ネコロジーラボ

シニカルで愉快な猫族との関わりを綴ります

夫への詫び 

2017/06/06
Tue. 00:06

私は妊娠〜出産直前までに、13kg太りました。
大人になってから、ほとんど体重の増減がなかった私にとって、
妊娠中、面白いくらい太る自分のカラダは、とても奇妙なものでした。

出産直前は週に1キロづつ増えていき、ハイペースすぎて医師から注意を受け、
食べる量を意識せねばならなかったのですが、
自慢じゃありませんが、これまでの人生で食べたい物を我慢した事がなくって、
我慢!と思っただけで辛かった。はぁ、思い出しだけで辛い。


しかし、妊娠中に体重増加を気にせねばならないのは、妊娠中毒症、妊娠糖尿病、などの病気を警戒してのことで、
血圧などが上がらなければ、そこそこ太っても問題無いはず。

それにひと月半前に、不良の友達が出産しており、
なんと18kg太った彼女は、自分の出産日まで予言できる野生的勘の鋭いツワモノで、
かつ、なんの病気にもならず、健康な赤子を出産していました。

という、つおい味方がいたのの手伝って、私も病気にはならない!と、
根拠の無い自信がありましたし、

この際だから、ちょうど10kg違いだった夫の体重を抜いてみよう!と意気込んだのです。


妊娠後期 に入り、ついに、同じ体重を叩き出した!

これからきっと、数キロは追い抜くだろう!と思っていたら…

夫の体重がみるみる増えていき、結局、抜けませんでした。


一体なんの競争だ。



そして出産後。

完母も手伝って、私はあと3kgで元の体重に戻ってしまう。
てことは、4ヶ月足らずで、なんの努力もせずに、10kg減った。
しかしまぁ、思春期男子か!ってほど食べていますが、母乳ってやはり代謝が激しいのですね。
こんなに食べていて痩せるってすごい。
断乳した時に、同じペースで食べないように気をつけないといけないのかな。
常識の範囲内でに体重増加に抵抗はないのですけど、4kg〜13kg増加した間は、
猫さまにお世話をするのにしゃがむ度、膝が痛かった。
お年頃もあるのでしょうが、やはりベスト体重ってモノはそれぞれあるんだなぁ、と思いました。


しかしタバコをやめた夫は…、最重量記録を更新中。

一回り大きくなった。

腹周りが邪魔そうだ。



なんかゴメン、と



謝りました。

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2017-07